胡桃山荘
小さくても大きく住める家
建築家の三澤康彦氏+三澤文子氏の設計によるMs建築設計事務所と北沢建築の協業モデルハウスだった建物です。
(現在はMsの大ファンの方にお譲りされて一般の方の住宅になっています)
リビングに対して下げられたキッチンの床、杉の三層パネルのさまざまな使い方、屋根形状を活かした開放感のある2階の空間など、マレンコのソファーに象徴される現代の暮らしにあわせたプランと、最新の性能を確保した27坪の小さな佇まいが魅力です。
命名元となった胡桃の木が大きく枝を広げる。
リビング。シンク周りには水に強いチークを使用。キッチンの足元は15センチ下げられており、椅子に座る家族と目の高さが同じになるよう計算されている。
2階は屋根の形がそのまま現れる「小屋組み」に。広い空間でこそ映える、マレンコのソファーがその魅力を発揮している。
杉の三層パネル「Jパネル」の様々な使い方が提案されている。現代の暮らしに必要な耐震、断熱などの性能制も十分に備わっており快適な空間だ。
Ms建築設計建築設計事務所の三澤さん設計による、宿泊体験できるモデルハウス。
2階へと続く階段。